ドラマで学ぶ英会話|『メンタリスト』S1E1に学ぶ「fire away」の意味と使い方

fire away

海外ドラマで英語を学ぶ「ドラマdeエイゴ」へようこそ!

今回は、パトリック・ジェーンの軽快な話術が光る『メンタリスト』シーズン1・第1話から、
相手に発言を促すときに使える便利なフレーズ 
「fire away」 を取り上げます。

会話やミーティングで
「遠慮せず話してほしい」
「質問していいよ」
と伝えたい場面、意外と多いですよね。

そんなときにサラッと使える、覚えておきたい表現です。

目次

使われているシーン

『メンタリスト』シーズン1・第1話では、
パトリック・ジェーンが相手の反応を引き出したり、本音を探ろうとする場面が多く登場します。

相手が言いよどんでいたり、次の一言を待っているような空気の中で、
「さあ、どうぞ?」というスタンスで投げかけられるのが、
この 「fire away」 です。

ジェーンの自信と余裕がにじみ出る、彼らしい一言と言えます。

「fire away」の意味

「fire away」は、直訳すると「(銃などを)どんどん撃て」という意味ですが、
日常会話では「さあ、どんどん話して」「質問をどうぞ」「(話を)始めて」という意味で使われます。

相手が「ちょっと聞きたいことがあるんだけど…」とためらっている時や、
会議などで「質問はありますか?」と呼びかけた後に、
「さあ、遠慮せずにどんどん言って!」
と背中を押してあげるようなポジティブでオープンなニュアンスがあります。

fire away

直訳:「(銃などを)どんどん撃て」

実際の意味:

  • さあ、話して
  • 質問していいよ
  • 遠慮せず言って
  • どんどん始めて

相手に対して
「こちらは受け止める準備ができている」
というオープンで前向きな姿勢を示す表現です。

ドラマでの使われ方

『メンタリスト』第1話でも、
ジェーンが事件の真相に迫る際や、
皮肉っぽく相手の出方をうかがう際に、
このような「言葉のキャッチボール」を促す表現が登場します。

自信に満ちたジェーンが、
相手に対して「何でも話してみなよ」と促すシーンを想像すると、
このフレーズの「勢い」がよく分かります。

表現のポイント

「fire away」は、命令というよりも
相手を後押しする軽い合図のようなニュアンスで使われます。

✔ 少しカジュアル
✔ フレンドリー
✔ 上から目線になりにくい

会議・雑談・相談など、幅広い場面で使えますが、
フォーマルな場よりは 同僚・友人・フラットな関係 に向いています。

実際に使ってみよう!

質問を促すとき

If you have any questions, just fire away.

(何か質問があれば、どんどん聞いてください)

相談に乗るとき

I’m all ears. Fire away whenever you’re ready.

(準備ができたら、いつでも話して。ちゃんと聞くよ)

意見を求めるとき

We need new ideas. Fire away, everyone.

(新しいアイデアが必要です。みんな、どんどん言って)


まとめ|会話の火蓋を切る「fire away」

「fire away」は、
会話のスタートを気持ちよく切るための一言です。

相手に安心感を与えつつ、
「あなたの話を聞く準備はできていますよ」
というウェルカムな姿勢を示すことができるフレーズです。

少しカジュアルな表現なので、
仲の良い同僚や友人との会話で使うと、
コミュニケーションがぐっとスムーズになります。

ドラマの中でジェーンがどんなタイミングでこの「言葉の銃弾」を放つのか、ぜ
ひチェックしてみてくださいね。

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