海外ドラマを使って英語表現を学ぶ「ドラマdeエイゴ」へようこそ。
今回は、オタク男子たちが隣人ペニーと距離を縮めようと奮闘する
『ビッグバン★セオリー(The Big Bang Theory)』シーズン1・第2話から、
相手を自然に、そしてスマートに誘える英語フレーズ
「Do you want to join us for … ?」 をピックアップします。
日常会話はもちろん、新しい人間関係を築きたい場面でも活躍する便利な表現です。
「Do you want to join us for … ?」が登場するシーン
シーズン1・第2話では、レナードたちがペニーを食事や日常の行動に誘おうとします。
すでに「自分たち」で何かをしようとしている状況で、
相手を輪に入れるために使われるのがこのフレーズ。
気取らず、相手にプレッシャーを与えない誘い方として印象的な場面です。
「Do you want to join us for … ?」の意味とは?
このフレーズは、
- よかったら一緒に〜しませんか?
- 私たちに加わりませんか?
という意味で使われます。
「join us」は「私たちに加わる」という意味なので、
すでにグループで行動しているところに、相手を歓迎する
というニュアンスを含んでいるのがポイントです。
実際に使ってみよう!
日常や職場など、さまざまな場面で使える例文を見てみましょう。
食事に誘うとき
We’re going to that new pizza place.
Do you want to join us for lunch?
(新しいピザ屋に行くところなんです。よかったら一緒にランチしませんか?)
休憩に誘うとき
We’re taking a short break.
Do you want to join us for a cup of coffee?
(ちょっと休憩するんだけど、一緒にコーヒーでもどう?)
週末の予定に誘うとき
We’re planning a BBQ this Sunday.
Do you want to join us for some burgers?
(今度の日曜にBBQをする予定なんだ。一緒にどう?)
ビッグバン★セオリー流・覚え方のコツ
このフレーズを覚えるコツは、
「us(私たち)」を強く意識すること。
『ビッグバン★セオリー』のように、
「すでに仲間がいて、そこに誰かを迎え入れる」
というシチュエーションを思い浮かべると、自然と使いどころが見えてきます。
「一緒にどう?」よりも、
「仲間に入っていいよ」という優しさのある英語
として覚えるのがおすすめです。
似た表現・関連表現
- Do you want to come with us?
→ 移動を伴うときに使いやすい表現 - Why don’t you join us?
→ 少しカジュアルでフランクな誘い方 - Would you like to join us for … ?
→ 丁寧でフォーマル寄りな言い回し
場面や相手との関係性で使い分けてみましょう。
まとめ|仲良くなる第一歩「Do you want to join us for?」
Do you want to join us for … ? は、
相手を孤立させず、歓迎の気持ちを伝えられる英語表現です。
『ビッグバン★セオリー』でも、この一言が
ペニーとオタク男子たちの距離を少しずつ縮めていきます。
新しい環境や人間関係づくりの場面で、
ぜひ使ってみてください。


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