ドラマで学ぶ英会話|『CHUCK/チャック』S1E1に学ぶ「Trust me, I’m not a spy」の意味と使い方

Trust me, I'm not a spy

海外ドラマを使って英語表現を学ぶ『ドラマdeエイゴ』へようこそ。

今回は、オタクな青年がいきなりスパイになってしまう大人気アクションコメディ『CHUCK/チャック』シーズン1・第1話から、主人公チャックの運命を象徴するフレーズ「Trust me, I’m not a spy」をご紹介します。

普通の青年がある日突然、国家機密の塊になってしまったら……?そんなパニックとコミカルさが入り混じった、チャックらしい一言をチェックしていきましょう!

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実際にそのシーンを見てみよう!

Chuck: Wait, wait, wait! Trust me, I’m not a spy. I’m just a guy who works at the Buy More. (訳:待って、待って!信じてくれ、僕はスパイじゃないんだ。ただのバイ・モア(家電量販店)で働いてる男なんだよ。)

引用元:CHUCK/チャック シーズン1 エピソード1「Pilot(チャック VS 初出動)」

元親友から届いた謎のメールを開いた瞬間、脳内に国家機密「インターセクト」がダウンロードされてしまったチャック。わけも分からず政府のエージェントたちに追われることになり、必死で「自分はただの店員だ!」と潔白を主張するシーンです。ここから彼の波乱万丈なスパイ生活が幕を開けます。

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フレーズの意味とニュアンス

Trust me, I’m not a spy. は、直訳すると「僕を信じて、僕はスパイじゃないんだ」という意味です。

「Trust me」は「私を信じて」「本当だよ」と相手に強く訴えかけるときに使われる定番のフレーズ。これに「I’m not a spy(スパイじゃない)」という、本来なら日常生活で言うはずのない言葉が続くのが、このドラマの面白いところですよね。

日常会話では「I’m not a spy」の部分を他の言葉に入れ替えて、「本当に〇〇じゃないんだよ!」と弁解したり、疑惑を晴らしたりするときに応用できます。チャックのように、ありえない状況に巻き込まれて必死に否定したいときの「困り果てたニュアンス」がたっぷり詰まった表現です。

実際に使ってみよう!

ドラマのようなスパイシーンはなくても、ちょっとした言い訳や冗談で使える便利な形です。

Trust me, I’m not a spy. I just happened to overhear your conversation. (信じて、スパイしてるわけじゃないんだ。たまたま話が聞こえちゃっただけだよ。)

Trust me, I’m not a professional cook. I just followed the recipe. (本当だよ、プロの料理人じゃないんだ。ただレシピ通りに作っただけ。)

Trust me, I don’t know anything about the surprise party! (信じて、サプライズパーティーのことなんて何も知らないってば!)

CHUCK/チャック流・覚え方のコツ

『CHUCK/チャック』のチャック・バトウスキーのように、このフレーズを覚えるときは「両手を上げて、必死に潔白を証明しているポーズ」をイメージするのがコツです(笑)。

「Trust me」は、単に Believe me(私を信じて)と言うよりも、もっと相手との信頼関係に訴えかけるような、エモーショナルな響きがあります。チャックのように「本当に、本当なんだ!」と心の底から伝えたいシチュエーションを思い浮かべながら口に出すと、記憶に残りやすくなりますよ。

まとめ|「Trust me」で自分の正直な気持ちを伝えよう

今回は『CHUCK/チャック』から、チャックの人生が180度変わった瞬間の台詞「Trust me, I’m not a spy」をご紹介しました。

自分がスパイじゃないことを証明するために、これから何度もこの言葉を繰り返すことになるチャック。でも、その誠実さ(と少しのヘタレ感)が彼の最大の武器になっていきます。皆さんも、相手に自分の真心を伝えたいときは、ぜひ「Trust me」から会話を始めてみてくださいね。

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