work– category –
海外ドラマに登場する、仕事や職場のシーンで使われる英語フレーズを解説するカテゴリです。
上司や同僚との会話、会議、トラブル対応など、実際のビジネス英語にも応用できる表現を、ドラマのシーンとともに紹介します。
-
work
「track down」の意味と使い方|『BONES』S01E09で学ぶ英会話
クリスマスイブの夜、受話器を握って何十件も電話をかけ続ける。『BONES』シーズン1第9話でブレナンが半世紀前の女性を探し当てようとする場面から、苦労して探し当てるという英語表現を読み解きます。track と track down を分ける down の働きもあわせて紹介します。 -
work
「get behind」の意味と使い方|『BONES』S01E09で学ぶ英会話
いいね、乗った。その一言を英語でどう言うか。『BONES』シーズン1第9話で、封鎖された研究所に出たクリスマスの提案に仲間が次々と乗っていく場面から、後ろに回って押すという発想の賛成表現を読み解きます。似て非なる support との違いもあわせて紹介します。 -
work
「go-to guy」の意味と使い方|『メンタリスト』S01E09で学ぶ英会話
海外ドラマを使って英語表現を学ぶ『ドラマdeエイゴ』へようこそ。 小さな町を舞台にしたドラマで、住人が口をそろえて名前を挙げる人物が登場する。そんな場面、印象に残りませんか。 その立ち位置をひとことで言い表した「go-to guy」を、『メンタリスト... -
work
「bounce A off B」の意味と使い方|『BONES』S01E08で学ぶ英会話
まとまりきらない考えを、誰かに投げて反応を見る。『BONES』シーズン1第8話で、ブレナンが元指導教授との情報共有を口にした一言から、相手を壁に見立てるこの表現を読み解きます。to ではなく off が選ばれている理由や、相談を持ちかけるときの形もあわせて紹介します。 -
work
「last-ditch」の意味と使い方|『BONES』S01E07で学ぶ英会話
打てる手はもう残っていない。それでも何かをしなければならない。『BONES』シーズン1第7話で、検察官が弁護側の主張を切り捨てた一言から、土壇場のあがきを表す英語表現を読み解きます。防御壕という由来が、なぜ悲壮な響きを生むのかもあわせて紹介します。 -
work
「take it or leave it」の意味と使い方|『ビッグバン★セオリー』S01E14で学ぶ英会話
海外ドラマを使って英語表現を学ぶ『ドラマdeエイゴ』へようこそ。 これ以上は譲れない、条件はこれだけ——そう腹をくくって、相手に「のむか、やめるか決めてくれ」と最後の一手を突きつけたくなる場面、ありませんか。 そんなときに飛び出す「take it or ... -
work
「out on a limb」の意味と使い方|『BONES』S01E07で学ぶ英会話
根拠は薄いが、自分の見立てを口に出したい。『BONES』シーズン1第7話で、ブースが上司から受けた一言から、後ろ盾のないまま危うい位置に立つことを表す英語表現を読み解きます。手足と枝が同じ語で呼ばれる理由と、その構造がそのまま比喩になった経緯もあわせて紹介します。 -
work
「hands are tied」の意味と使い方|『BONES』S01E07で学ぶ英会話
力になりたいが、自分の一存では決められない。『BONES』シーズン1第7話で、判事が弁護人の訴えに返した一言から、制約に縛られて動けないと伝える英語表現を読み解きます。断りながら相手の側に立てるこの言い方が、なぜ書面では選ばれないのかもあわせて紹介します。 -
work
「have one’s work cut out for one」の意味と使い方|『メンタリスト』S01E07で学ぶ英会話
海外ドラマを使って英語表現を学ぶ『ドラマdeエイゴ』へようこそ。 引き継いだ仕事の資料を開いた瞬間に、これは相当な量になりそうだと分かってしまう。そんな場面が、職場には時々あります。 その感覚をそのまま言い表すのが「have one's work cut out f... -
work
「off the books」の意味と使い方|『BONES』S01E07で学ぶ英会話
週末だけの仕事、非公式のな。『BONES』シーズン1第7話で、ブースが相棒に持ちかけた一言から、公式の記録に残さずに動くことを表す英語表現を読み解きます。身軽さと無防備さが同居するこの言い方が、なぜ頼む側の覚悟を伝えることになるのかもあわせて紹介します。
